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22年 2月13日(日)

熊野市文化交流センターで開催・・・
熊野市文化センター⑦















ここは熊野市熊野文化交流センター。







ここで今日開催された催し物、タイトルは 「温厚恥心」・・・(マテ)






いや、 「温故知新」 です。






古き良き時代の二輪車を展示してあるので見に来ました。
熊野市文化センター⑧
入り口で バイクがジャックナイフで出迎えています。
( #゚Д゚) ジャックナイフ、チャウ!












会場に入るとそこには古(いにしえ)のマシン達が!
熊野市文化センター⑨
一気に盛り上がってきましたぞ~!









ここからの、バイクの説明は紹介ポップより引用しました。












1台目
HONDA XL125 125cc! 1975年式
HONDA XL125 1975
空冷4サイクルOHC単気筒 125cc
CB125JXと同じエンジンを搭載したデュアルパーパス。マニーホールドに霧化促進板(アトマイザープレート)を付け、加速性能と燃費向上が図られた。静かで、俊敏さと乗り易さをかねそなえ、オン・ロード走行が十分に満足できるだけでなく、初心者からエキスパートまで幅広い愛好者にオフロード・走行も楽しめる2輪車です。
全長2090mm 全幅830mm 全高1110mm 軸距1310mm ボア・ストローク56.5mm×49.5mm 124cc 圧縮比9.0 最高出力13ps/9500rpm 最大トルク1kgm/8500rpm 最高時速100km 始動キック タイヤ前2.75-21 後3.50-18
価格18万9000円


高校の頃見覚えのあるような、無いようなモデル。
( #゚Д゚) アルノカ?ナイノカ?!







2台目
HONDA バイアルス TL125! 1973年式
HONDA バイアルス TL125
空冷4サイクルOHC単気筒 125cc
粘りのあるエンジン特性と軽い車体で、トライアル人口を一気に広げたモデル。1~3速はクロスレシオ、4・5速は移動用のレシオ(比率)になっていた。我国初の本格トライアスマシンであり、同時に一般道路の走行にも適した新しいスポーツ車、名称バイアルスとは、トライアルス走行に適したBIKEという意味から BIKE+TRIALS=BIALS(バイアルス)と名付けられています。
全長1995mm 全幅840mm 全高1095mm 軸距1310mm 車重100kg ボア・ストローク56mm×50mm 123cc 圧縮比6.8 最高出力13ps/7000rpm 最大トルク1.3kgm/6000rpm 最高時速110km 始動キック 前進5段 タイヤ前2.75-19 後3.25-18 
価格15万2000円


エボの支援機としてヤフオクで探した事もあるモデル!
※探していたのはコレの後期型でフロントディスクでした。
中古でも安くないです。









3台目
YAMAHA ミニGT50! 1972年式
YAMAHA ミニGT50
空冷2サイクル単気筒 50cc

高校時代に友達が所有。
当時、すでに古いバイクでした。
説明用のポップ内容が明らかに 750ccバイク と間違って記載されています・・・
なので説明はスルー・・・(ち~ん)







4台目
SUZUKI バンバン90! 1974年式
SUZUKI バンバン90
空冷2サイクル単気筒 90cc
バンバンシリーズの元祖モデル。今回、セニアーニタイプのフォークが付いた。空気ポンプを標準装備し、空気圧を任意でセットできた。
全長1805mm 全幅820mm 全高1010mm 軸距1180mm 車重94kg ボア・ストローク50mm×45mm 88cc 圧縮比6.2 最高出力8ps/6000rpm 最大トルク1kgm/4000rpm 最高時速65km 始動キック 前進4段 タイヤ前後6.70-10 価格13万5000円


何時かは判りませんが、かろうじて見覚えのあるような気がするモデル。
(´~`;) 怪シイナァ~









5台目
SUZUKI バンバン125! 1974年式
SUZUKI バンバン125
空冷2サイクル単気筒 125cc
バンバンの最大モデルもマイナーチェンジを受け、フロントフォークがセリアーニタイプになった。エンジンはハスラー125と同じ。
全長1960mm 全幅835mm 全高1055mm 軸距1305mm 車重109kg ボア・ストローク56mm×50mm 123cc 圧縮比6.6 最高出力11ps/6000rpm 最大トルク1.4kgm/5500rpm 最高時速95km 始動キック 前進5段 タイヤ前5.40-14 後6.70-12 価格18万5000円


コレは見覚えがないな・・・







6台目
SUZUKI GT380! 1978年式
SUZUKI GT380
空冷2サイクル3気筒 380cc
1クラス上を思わせる大柄な車体に、2サイクル並列3気筒エンジンを搭載。中央気筒のEXを2本に分けて、マフラーは左右2本ずつ。鋭い加速力が人気を呼び、サンパチの名で親しまれました。
全長2090mm 全幅815mm 全高1125mm 軸距1380mm 車重183kg ボア・ストローク54mm×54mm 371cc 圧縮比7.2 最高出力38ps/75000rpm 最大トルク3.8kgm/6500rpm 最高時速160km(推測) 始動キック 前進6段 タイヤ前3.00ー19 後3.50-18 価格31万0000円 鈴木自動車工業㈱


エンジンヘッド周りが独創的です。






7台目
YAMAHA スポーツGX750! 1977年式
YAMAHA スポーツGX750
空冷4サイクルDOHC3気筒 750cc
主な変換点は、エアークリーナーの容量アップ、燃焼室形状形状と圧縮比の見直し、カムタイミングの変更、そして3into2マフラーの採用で60馬力から67馬力になった。
全長2155mm 全幅830mm 全高1155mm 軸距1465mm 車重249kg ボア・ストローク68mm×68.6mm 747cc 圧縮比9.5 最高出力67ps/8000rpm 最大トルク64kgm/6500rpm 最高時速170km 始動セル・キック 前進5段 タイヤ前3.25-19 後4.00-18 価格48万9000円
 

フロントダブルディスクが迫力です!








8台目
KAWASAKI Z750Four! 1976年式
KAWASAKI Z750Four
空冷4サイクルDOHC4気筒
4月からZ750Fourと名称を変え、型式番号はA4になった。そのため、ゼッツーになった型式番号Z2は、この時点で終わった。
全長2210mm 全幅865mm 全高1170mm 軸距1500mm 車重255kg ボア・ストローク64mm×58mm 746cc 圧縮比9.0 最高出力70ps/9000rpm 最大トルク5.6kgm/8500rpm 最高時速170km 始動セル・キック 前進5段 タイヤ前3.25-19 後4.00-18 価格48万5000円


1976年式とは自分と同い年!
“これ、Z750!” と隣の嫁さんに声を掛けたつもりが知らぬオバサンだった・・・(ち~ん)
恥ずかしぃぞ~~~~~~~~







9台目
HONDA ドリームCB750Four K1! 1970年式
HONDA ドリームCB750Four K1
空冷4サイクルSOHC4気筒
KO型は砂型のクランクケースが特徴。世界的な人気の為量産体制に入り、ダイキャスト製に切り替えられたのがK1、強制開閉式キャップを採用。
CB750が与えた影響はオートバイの世界だけではない。バイクを取り巻く当時の社会にも大きな痕跡を残した。ヘルメットの着用義務化、免許制度改正、3無い運動、750cc以上2輪車の国内販売自主規制・・・それらが全て、CB750の出現によって起きた現象と言っても過言ではない。
全長2160mm 全幅885mm 全高1155mm 軸距1455mm 車重235kg ボア・ストローク61mm×63mm 736cc 圧縮比9.0 最高出力67ps/8000rpm 最大トルク6.1kgm/7000rpm 最高時速200km 始動セル・キック 前進5段 タイヤ前3.25-19 後4.00-18 価格38万5000円


これぞバイク!というスタイルです。







10台目
KAWASAKI 650W1SA! 1971年式
KAWASAKI 650W1SA
空冷4サイクルOHV2気筒 650cc
メグロK2から引き継がれるエンジンは改良が重ねられ、この型から右チェンジを中止して左チェンジになったが、ミッションは依然4段だった。
全長2135mm 全幅850mm 全高1100mm 軸距1420mm 車重199kg ボア・ストローク74mm×74.6mm 624cc 圧縮比9.0 最高出力53ps/7000rpm 最大トルク5.7kgm/5500rpm 最高時速185km 始動キック 前進4段 タイヤ前3.25-19 後4.00-18 価格34万8000円


これもいいスタイルしてます。
OHVエンジンとは今は見られないかも?
(オーバーヘッドバルブ)







11台目
HONDA モンキーZ50J! 1974年式
HONDA モンキーZ50J
空冷4サイクルSOHC単気筒
カブ系エンジンを搭載したレジャーバイク。モンキーはこの車で第2世代と数えられる。もっとも大きな変更点はRサスペンション装備。2段ばねのRショックをやや前倒して装備する。これまでのモンキーシリーズでは車載を考慮してF部分が分離する機構が備えられていたが、このモデルから廃止(折り畳みハンドルは残された)。アップマフラー、8インチブロックタイヤなどを装備した、シート後にはRキャリアを標準装備。
全長1325mm 全幅615mm 全高855mm 軸距895mm 車重61kg ボア・ストローク39mm×41.4mm 49cc 圧縮比8.8 最高出力2.6ps/7000rpm 最大トルク0.3kgm/5000rpm 最高時速50km 始動キック 前進3段 タイヤ前後3.50-8 価格8万9000円


自分が乗っていた “ゴリラ” も 「Z50J」 だった気がする・・・









12台目
HONDA モンキーZ50M! 1967年式
HONDA モンキーZ50M
空冷4サイクルSOHC単気筒 50cc
初代SuperCub100のエンジンを用いて多摩テック(1961オープン)等のレジャーパーク向けに作られたレジャーバイクの原型がモンキーシリーズの原型になる。初代モデルにはスポーツカブのタンク、シートが装備されていたが、多摩テックで英国のバイヤーの目にとまり輸出される事になるにあたって専用のタンク、シートが設計された。ハンドル、シートを折りたためば、車のトランクにも積めた。
全長1145mm 全幅610mm 全高790mm 軸距810mm 車重47.5kg ボア・ストローク39mm×41.4mm 49cc 圧縮比8.8 最高出力2.5ps/6000rpm 最大トルク0.31kgm/5500rpm 最高時速45km 始動キック 前進3段タイヤ前後4.00-5
価格6万3000円
  

貴重なモンキーです。
実車を見たのは2回目ですが、いずれも展示車でした。








13台目
HONDA モンキーZ50A! 1969年式
HONDA モンキーZ50A
空冷4サイクルSOHC単気筒
1969年モンキーは前後ホイールが5インチから8インチにアップされた。Fのものではあるがサスペンション機構(テレスコピック)が導入された初のモンキー。Z50M比べ量販車然として煮詰められたつくりとなった。シートは厚くなりチャンバー(マフラー)部分もワンオフのようだったつくりから塗装も施されて製品らしくなった。シート、ハンドルの折り畳みギミックは健在。ホイールが大径化された分最低地上高が上がり、エキパイの通るスペースが確保できるようになった。Z50Aでは、エキパイはエンジン下を通るダウンタイプに変更された。前後ホイールは左右分割式穴あきタイプ。車重は50kgから55kgへアップしたが、安定性は大きく向上したとされた。ブレーキは自転車式両手レバー。
全長1255mm 全幅580mm 全高875mm 軸距810mm 車重55kg ボア・ストローク39mm×41.4mm 49cc 圧縮比8.8 最高出力2.6ps/7000rpm 最大トルク0.3kgm/5000rpm 最高時速50km 始動キック 前進3段 タイヤ前後3.5-8 
価格6万3000円


最近のモンキーにぐっと近づきましたがRサスがないんですね。










14台目
YAMAHA トレール250 DT1! 1969年式
YAMAHA トレール250 DT1
空冷2サイクル単気筒 250cc
オフロードの楽しさを世界中に教えたのが5ポート式エンジンDT1は、この型が最後。後継車はDT250になった。

詳細情報がこれまた 何か750の情報と間違って表示されているのでスルー。
自分が乗っていた DT200 の元祖なんですね!







15台目
富士重工 ラビット ジュニアS301! 1962年式
富士重工 ラビット ジュニアS301
空冷2サイクル単気筒 125cc
手動チェンジが付いたモデル。フロントサスも従来のナイトバルト(ゴムクッション)式からコイルスプリングと油圧ダンパーになった。
全長1970cc 全幅660mm 全高990mm 軸距1275mm 車重128kg ボア・ストローク52mm×58mm 123cc 最高出力7.1ps/5800rpm 最大トルク1.05kgm/4200rpm 最高時速90km 始動セル・キック 前進3段 タイヤ前後3.50-10 価格13万円


中学の頃無線クラブの大先輩が乗っていた。これに HF、2M、6M、その他無線機を搭載していたのが凄かったです。(いずれも無線機の種類)







16台目
㈱目黒製作所 メグロジュニアS7! 1960年式
メグロジュニアS7
空冷4サイクルOHV単気筒 250cc
依然として左ブレーキだが、セルつきで12V電装、リアはスイングアームになるなど、モダンになったメグロのモデル。
全長2115mm 全幅745mm 全高1010mm 軸距1360mm 車重181kg ボア・ストローク65mm×75mm 249cc 最高出力11.7ps/5000rpm 最大トルク1.7kgm/4000rpm 最高時速100km 始動セル・キック 前進4段 タイヤ前3.00-18 後3.25-18 価格18万2000円


メグロってメーカー名だったんですね・・・
それにしてもこの排気量で単気筒とは!!










17台目
HONDA ベンリイCB125! 1967年式
HONDA ベンリイCB125
空冷4サイクルSOHC単気筒 125cc
生産から4年目を向かえてモデルチェンジをしたCBは、CD系のエンジンに変更。左サイドカムチェーンのCD125のパワーユニットを高圧縮比化してパイプを併用するプレスフレームに積む。スペックは前年までのCB125とほぼ同じだが127kg→110kgと軽量化が図られている。
全長1975mm 全幅745mm 全高990mm 軸距1275mm ボア・ストローク44mm×41mm 124cc 圧縮比9.4 最高出力15ps/11000rpm 最大トルク1.05kgm/9000rpm 最高時速130km 始動セル・キック 前進4段 タイヤ前2.50-18 後2.75-18 価格15万5000円

 
車重が1185kgと表示されており、明らかに間違い。(乗用車かよ!)
短めの真っ直ぐなハンドルがGOODです! 







18台目
HONDA ドリームCD250! 1968年式
HONDA ドリームCD250
空冷4サイクルOHC2気筒 250cc
CB250とそっくりだが、CDは扱いやすさを追求した。CL250同様、最高出力を27馬力に抑えた中低速重視のエンジンと、ロータリー式4段ミッションを搭載。
全長2040mm 全幅765mm 全高1065mm 軸距1320mm 車重165kg ボア・ストローク56mm×50.6mm 249cc 圧縮比9.5 最高出力27ps/10000rpm 最大トルク2.09kgm/8000rpm 最高時速140km 始動セル・キック 前進4段 タイヤ前3.00-18 後3.25-18 価格18万7000円


コレとソックリなのを親父が乗っていた。
もしかしたらコレかも?!







19台目
HONDA ベンリイCⅣ92 1965年式
HONDA ベンリイCⅣ92
空冷4サイクルSOHC2気筒 125cc
CⅢデビュー後、2年後マイナーチェンジされて誕生したのがⅣ型。シート部分がツートンカラーになるなど外観が充実した。
全長1900mm 全幅640mm 全高955mm 軸距1245mm 車重120kg ボア・ストローク44mm×41mm 125cc 圧縮比8.6 最高出力11.5ps/9500rpm 最大トルク0.9kgm/8200rpm 最高時速115km 始動セル・キック 前進4段 タイヤ前後3.00-16 価格13万5000円


出たぁ~! 古! ごっつぅ!!







20台目
KAWASAKI 250メグロSG! 1965年式
KAWASAKI 250メグロSG
空冷4サイクルOHV単気筒250cc
1960年11月にカワサキと業務提携してから販売された、メグロブランドの中間クラス車には、OHVのニューエンジンが搭載されていた。
全長2050mm 全幅830mm 全高1055mm 軸距1360mm 車重175kg ボア・ストローク66mm×72.6mm 248cc 圧縮比8.7 最高出力17.5ps/7000rpm 最大トルク1.9kgm/6000rpm 最高時速125km 始動セル・キック 前進4段 タイヤ前2.75-18 後3.00-18 価格18万2000円


農家の友達の家の倉庫にありそうな逸品です。
※あくまでイメージです。







21台目
ブリヂストンサイクル工業㈱ ブリヂストンツーリング90T! 1966年式
ブリヂストンツーリング90T
空冷2サイクル単気筒
90スタンダードの外観をスポーティーにしたモデル。ダブルシート、メッキフェンダー、ハーフチェーンケース、メタリック塗装などがスタンダードと異なる。
全長1830mm 全幅600mm 全高970mm 軸距1160mm 車重80kg ボア・ストローク50mm×45mm 88cc 圧縮比6.8 最高出力7.8ps/7000rpm 最大トルク0.85kgm/5000rpm 最高時速95km 始動キック 前進4段 タイヤ前後2.50-17 価格7万9900円


ブリヂストンがバイクを出していたなんて知りませんでした。


 






22台目
HONDA ドリームスーパースポーツ CB72! 1959年式
HONDA ドリームスーパースポーツ CB72
空冷4サイクルOHC2気筒 250cc
C70からC71、C72と発展してきたドリーム250CCツイン。ホンダは1959年に本格的スポーツ車CB72を発表。爆発的な売れ行きになる。
ホンダCB72が販売された時の、有名なキャッチフレーズをごぞんじだろうか。それは、「トップで70km/h以下では走れません。」という、なんとも刺激的な言葉だった。
全長2025mm 全幅615 全高950mm 軸距1295mm 車重153kg ボア・ストローク54mm×54mm 247cc 最高出力24ps/9000rpm 最大トルク2.06kgm/7500rpm 最高時速155km 始動セル・キック 前進4段 タイヤ前2.75-18 後3.00-18 価格18万7000円

フロント大型ドラムブレーキ、シート形状、全体的なスタイルがスポーティ!!
「E」(カッコイイ)です。







23台目
HONDA ドリームSB! 1955年式
HONDA ドリームSB
空冷4サイクルOHC単気筒350cc
ホンダ自慢のOHC350ccエンジンを搭載したモデル。エンジン自体は1955、'57年の浅間火山レースで使われたものと同型である。
全長2125mm 全幅730mm 全高960mm 軸距1365mm 車重174kg ボア・ストローク76mm×76mm 345cc 圧縮比6.8 最高出力14.5ps/5400rpm 最大トルク2.45kgm/2500rpm 最高時速110km 始動キック 前進4段 サスペンション前テレスコピック 後スイングアーム タイヤ前後3.00-19 価格21万5000円


エキパイがごっついですね。






24台目
自衛隊偵察用 HONDA XLR250R! 
自衛隊偵察用 HONDA XLR250R
偵察用オートバイは、陸上自衛隊で採用されているオートバイ。隊内での略称としてオート。偵察隊や普通科連隊の情報小隊などで偵察および連絡用として使用されている。現在、旧式化したXLR250からKLX250(川崎重工業)への更新が進められている。(名称に変化は無い)
性能は基本的に民生品と変わらないが、携帯無線機用ラックの追加など各所に改造が施されている。塗装はオリーブドラブの単色で、メーカーの車名マーキングも黒で書かれたサブデュード仕様、前部の泥除けに陸上自衛隊の車両であることを表す桜章が付けられている。
自衛隊の中ではもっと小型の装備であり、UH-1や偵察用ゴムボートに搭載して輸送する事もできる。敵と遭遇する可能性が高い危険な任務で仕様されるため、オートバイの乗員は立ち乗りでの小銃射撃やバイクを寝かせて盾にする技術を習得する。
乗員用にオートバイヘルメットが採用されているが、これには防弾能力が無いため、戦闘を想定した訓練の際には88式鉄帽を使用する場合もある(ちなみにこのまま公道に出てしまうとノーヘル扱いとなり道路交通法違反である)。

全長2165mm 全幅860mm 全高1210mm 車重121kg 最高時速135km 乗員1人 製作 ホンダ

一目見て “欲しい!” って思ってしまった・・・。












ここからはピカピカのプレミアムバイクが登場!!












25台目
HONDA ベンリイ スーパースポーツCB92! 1959年式
HONDA ベンリイ スーパースポーツCB92
空冷4サイクルOHC2気筒
初めてCBの名が付いた市販スポーツモデルの元祖。C92をもとに高性能化、第2回全国モーターサイクル・クラブマンレース(浅間高原)で活躍。
C92のエンジンをベースにしたスポーツモデル。ゼロヨン17秒台と性能的にも高水準で、各地のレースで活躍した。
全長1912mm 全幅595mm 全高930mm 軸距1265mm 車重110kg ボア・ストローク44mm×41mm 124cc 最高出力15ps/10500rpm 最大トルク1.06kgm/9000rpm 最高時速130km 始動セル・キック 前進4段 価格15万5000円


何とも言えぬデザインが印象的!!
ハンドルについたビラビラが時代を物語るなぁ~。









26台目
HONDA ドリーム4E! 1954年式
HONDA ドリーム4E
空冷4サイクルOHV単気筒OHV2ポート 220cc
’53年、軽2輪車の規格が250ccになったのに適合させ、E型を220ccに拡大。単気筒ながら左右2本エキゾースト、マフラー装備の豪華なスタイルで人気を得た。
単気筒エンジンだが、左右に振り分けられたマフラーと、重量感あふれるスタイリング、そしてヘッドライトはセミシールドだった。
HONDA ドリーム4E ②
全長2100mm 全幅760mm 全高920mm 軸距1300mm 車重142kg ボア・ストローク70mm×57mm 220cc 最高出力8.5ps/5000rpm 最大トルク1.36kgm/3300rpm 最高時速90km 始動キック 前進3段 タイヤ前後3・00-19 価格16万2000円

HONDA ドリーム4E ③
こんなバイクすっげぇ高いど!って言うと嫁さんが “16万2000円って書いてあるよ!”(爆) ・・・ってあ~たねぇ!
それは販売当時の価格だっちゅ~の!!
そんな価格で買える訳~がない!






27台目
HONDA ドリームME! 1956年式
HONDA ドリームME
空冷4サイクルOHC単気筒 250cc
ドリームSAの進化モデル。エンジンの出力アップ、ホイールの18インチ化、ボトムリンクフォーク採用などで低重心化と乗り心地を向上させ、より実用性を高めた。
エッジの強調された深いフェンダーやシート、そしてタンクなどのスタイルに強烈な個性を持っていたモデル。OHCエンジンを積む
。 
HONDA ドリームME ②
全長2070mm 全幅725mm 全高960mm 軸距1340mm 車重174kg ボア・ストローク70mm×64mm 246cc 最高出力14ps/6000rpm 最高時速100km 始動キック 前進4段 サスペンション前リーディングリンク 後スイングアーム タイヤ前後3・00-18 価格16万9000円

1956年式のこのバイクのフロントに「1957」とかいてあるのは何でだろう? (´~`;) 










以上会場内のバイク、27台でした。

詳しい事は何も知らないので紹介ポップがあったのは助かりましたね。















建物の外に出ると、さきほどの・・・
残骸?
残骸?(マテ)


もはや廃棄物にしか見えません・・・


紹介ポップがあればなぁ・・・・











先ほどは “セピア” で撮ってしまった自衛隊車両。
自衛隊トラック
カラーでも地味!(が~ん)


展示車両の XLR250 を載せてきたのでしょうね。









ああ・・・さっきの真っ赤なロードスターも・・・
CN9A
すでに居らず・・・(ち~ん)





予想以上に気分が盛り上がりました。
次号!お買い物!お買い上げ!(チーン)
みなさんの1票の応援オネガイします。m(_ _)m
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七台目のバイク、トルクがエライ事になってまっせ~(*^^*)
↑よく見つけましたね!(^^;
↑良く見つけましたよ!(^^)!

モンスターバイクですなぁ(笑)

えぼよんさんへ
これはまた ドエライモンスターマシン だ事!(マテ)
ここまでキッチリ読んでいただきありがとうございます!
自分が写し間違えた可能性もありますが、この紹介ポップは時々大間違いが書いてあったんで、写しながら 「これ、何か間違いがあっても気づかないかも?」 と自分で思ってましたもん!
さすがに排気量の違い( 750cc→50cc )と 2スト と 4スト の間違いはすぐ気づきましたけどね・・・
あと、自動車並みに重たいバイクもありましたね!(汗) 1t以上!
 
 











管理者宛の投稿

 
 
 
 
ドライバーは?

HITOTSUYA

管理人:HITOTSUYA
丸8年乗ったエボ4は洪水で水没・・・

新たなクルマで再発進!

行っけ~! GNP!
(ガンバレ・ニッサン・パルサー!)(笑)

 

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